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狙い 

”狙い”というとおおげさですが、この企画をするにあたり私個人が関心があるのは、「顔の見える範囲」の地域や経済のことです。「知合い経済」とも呼んでいます。

私自身は、滋賀県長浜市出身で2000年くらいに東京に来て、様々な人とのつながりの中、CETや東エリアに関わることになりました。

これも身近なところでいうと、萩原さん、そして橘さんというところです。

しかも色々なご縁で、現在の渋谷から10月には築地の方へ引越しすることになりました。まさに東エリアです。

計画でもなく、打算でもなく、あるご縁とタイミングで人生は流れていくものだと、いつも思います。

もともとは、地域のことは元々住んでいる地域の人が愛し、盛り上げていたことが、私のように、地方から出てきている人々が東京の半分ほどの人口を占めていると考えると、いきなり「地域コミュニティ」と言われても実感なく宙に浮いてしまうことになるのです。

そうではなくて、東京出身であろうが、地方出身であろうが、仕事や呑みなど色々な機会で、”同志”的なナカマという新たな”顔の見えるコミュニティ”ができつつある昨今、従来の住所地域のコミュニティというより、共通関心や信頼ベースのコミュニティが、今後地域や下町にとって重要な役割を担っていくと思われます。もちろん元々の地域や下町の人とコラボすることが前提ですが。

きっとそんな様々な顔の見える信頼のもと、つながったナカマが地域や下町という価値ある場でシナジーを起こしたとき、計画された地域活性ではなくて、思いもよらない地域の活気が生み出されると考えます。

それが屋台カフェというスタイルであり、Nという一つのコミュニティなのです。

新たな街づくりのあり方や地域での新たなライフスタイルのあり方を実践的に模索できるよう試行錯誤しております。
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