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神田から出世する為の公開企画会議。 

いよいよ今週土曜。
掲載遅くなりましたが、こういうことを今年はやります。

カフェスタイルで登場しますので、ご関心のある方は
ぜひお越し下さい。名刺交換でもしましょう!^^



◆◆「公開企画会議-神田から出世する」◆◆

“技”や“芸”をもつ新たな才能と、地域(企業、商店、不動産オーナー、行政、町会、商店街等)との出会いを、具体的な活動へとつなげていく公開の企画会議の場です。プロデューサ-、建築家、デザイナーなどの技芸のプロたちが、神田を対象とした5つのテーマ(不動産、飲食、仕事場、駅、杉)において具体的なアイデア提案を行います。飛び入り参加も大歓迎。もしかしたら、ここから出世の道につながるかも。

このイベントは、9月1日~9日まで開催される
神田技芸祭(かんだぎげいまつり)のひとつです↓
http://www.kanda-gigei.net/06/

1●日時    2006年9月9日(土)
11:00~19:00

2●会場    REN-BASE UK01
        千代田区内神田3-5-1大畜ビル2階
地図→ http://tinyurl.com/ejpwy

3●プログラム 
11~11:50 神田・不動産スタイル (不動産)
         ナビゲーター:家守

13~13:50 神田・カフェスタイル (飲食)
         ナビゲーター:カンケイデザイン研究所

14~14:50 神田・ワークスタイル  (仕事場)
         ナビゲーター:カスヤヒジュン             
        
15~15:50 神田・ステーションスタイル(駅)
         ナビゲーター:中央線デザイン倶楽部

16~16:50 神田・杉空間スタイル   (材木・家具)
 ナビゲーター:日本全国スギダラケ倶楽部

17~19:00 交流会  神田西口 佐竹稲荷付近
      杉の屋台も登場します。

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2006年9月神田にて。 

9月上旬に神田で何かシカケることになりそうです。

萩原さんと話をしていて、近江商人ならぬ、「神田商人」を生み出すプロジェクトができないかと。

と思い、神田商人というコトバがあるのかどうか検索してみると、「粋でいなせな旦那衆」と神田法人会さんでうたわれていました。

なるほど、その粋でいなせな旦那衆になる為の修業の場として、神田があるならば、そういう商売人が育つような実践的なスクールができないかなぁ、と。実際のビジネスを通じて。

そんなことをふと考えているところです。
ご興味ある方はぜひ一緒にやりませんか??

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mixi屋台cafeNコミュニティ 

ミクシィでも屋台cafeNのコミュニティつくってます。ぜひご参加を^^

屋台cafe『N(エヌ)』とは 

屋台cafeNとは、飲食や様々なイベントを展開するスタイルであり、チームであり、コミュニティです。

顔の見えるつながりが、地域や下町という価値ある場でシナジーを起こした時、計画された地域活性ではなくて、思いもよらない地域の活気が生み出されることを実感し、様々な活動を常時行っていきます。

「屋台cafe(屋台カフェ)」とは、「屋台」という昔ながらの人の交流の場としての存在と、「cafe(カフェ)」という現代の人の交流の場としての存在を重ねる意味をもち、老若男女、様々な世代・ジャンルの方々がふらりと寄れるような流れをつくるスタイルであり、場です。

そして「N(エヌ)」とは、屋台カフェ styleで展開する、このチームであり、コミュニティのことです。様々な人やモノ、コトが無数(N:不定量)にツナがるnode(交点、結節点)の意味です。賑わいと、キッカケが生まれるコミュニティ。


昨年のCETでの参加は、神田のREN-BASE01で、1日カフェ14(イチヨン)を企画。おかげさまでのべ300名を超える方々にお越しいただきました。

今年のCETでは「世界の下町~屋台cafeN」というテーマで、世界各国にある下町文化を、この歴史ある日本の下町エリア(神馬丁橋:かんばちょうばし;神田、馬喰町、八丁堀、日本橋、浅草橋界隈)に結集させるべく、フランス、スペイン、イタリア、アメリカ、アジアなど諸外国及び日本国内の下町のフード&ドリンクのほか、ジャズライブや人形劇、サルサイベント、トークショーなど10日間にわたり開催しました。

このような展開を経て神田の方々から、何かの期間中というだけではなく、常に活気を生み出す下町になるような企画のオファーも頂きました。今後も様々な活動をしっかりと文化と経済につなげるように行っていきたいと思います。

狙い 

”狙い”というとおおげさですが、この企画をするにあたり私個人が関心があるのは、「顔の見える範囲」の地域や経済のことです。「知合い経済」とも呼んでいます。

私自身は、滋賀県長浜市出身で2000年くらいに東京に来て、様々な人とのつながりの中、CETや東エリアに関わることになりました。

これも身近なところでいうと、萩原さん、そして橘さんというところです。

しかも色々なご縁で、現在の渋谷から10月には築地の方へ引越しすることになりました。まさに東エリアです。

計画でもなく、打算でもなく、あるご縁とタイミングで人生は流れていくものだと、いつも思います。

もともとは、地域のことは元々住んでいる地域の人が愛し、盛り上げていたことが、私のように、地方から出てきている人々が東京の半分ほどの人口を占めていると考えると、いきなり「地域コミュニティ」と言われても実感なく宙に浮いてしまうことになるのです。

そうではなくて、東京出身であろうが、地方出身であろうが、仕事や呑みなど色々な機会で、”同志”的なナカマという新たな”顔の見えるコミュニティ”ができつつある昨今、従来の住所地域のコミュニティというより、共通関心や信頼ベースのコミュニティが、今後地域や下町にとって重要な役割を担っていくと思われます。もちろん元々の地域や下町の人とコラボすることが前提ですが。

きっとそんな様々な顔の見える信頼のもと、つながったナカマが地域や下町という価値ある場でシナジーを起こしたとき、計画された地域活性ではなくて、思いもよらない地域の活気が生み出されると考えます。

それが屋台カフェというスタイルであり、Nという一つのコミュニティなのです。

新たな街づくりのあり方や地域での新たなライフスタイルのあり方を実践的に模索できるよう試行錯誤しております。
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